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はじめに
本サステナブルデザイン国際会議は、2006年より、サステナブルな社会づくりを目的とし、開催しています。環境問題が大きな起点となり始まった本会議ですが、回を重ねるごとに、議論のテーマは我々の考え方や暮らし方、文明、文化の問題へと広がっています。
社会のサステナブルな姿に、私達ひとりひとりはどうかかわるのでしょうか。グローバルな関係性の問題を考慮すると同時に、各地域・コミュニティの差し迫った問題をも解決してゆかねばなりません。資源やエネルギーのあらゆる消費によって経済価値が生まれるという現代文明の因果関係を断ち、新しい価値観に基づいた、自然な暮らしを実現する必要があります。
そうした無理のない暮らし方へ向かって社会が変革している今、デザインはどのように社会に関わってゆくのでしょうか。今までのように、デザインを狭い専門性でとらえるのではなく、様々な関連領域との関係を強化しながら、その一般化を図ってゆく必要があります。デザインの人材とノウハウを、大企業から中小企業へ、大都市圏から地方へ、経済先進地域から開発途上地域へ、供給側から需要側へと社会に広く敷衍し再編成することによって、皆で知恵を出し合いサステナブルな社会をデザインする必要があります。
2011年2月26日、27日に山形県で開催する第5回目の「サステナブルデザイン国際会議Destination 2010-2022」では、「ローカル・サステナブル・コミュニティ」をテーマに掲げ開催いたします。
地域の潜在的な価値に気がつき、内に秘めたエネルギーを役立てて行くことで実現される地域の未来を描く本会に、皆様のご参加をおまちしております。
テーマ
ローカル・サステナブル・コミュニティ Local Sustainable Community
地域固有の条件、多様性、文化、風土など、地域に根差したコミュニティ、産業、暮らしがサステナビリティの原点です。
山形に限らず、地域のサステナビリティを考える時に見えてくる「将来ビジョン」と、それに行き着くにあたって起きてくる課題に対するソリューションを検討し、実践につなぐことを試みます。
開催概要
| 名称: |
第5回サステナブルデザイン国際会議 Destination 2010-2022 |
| 会期: |
2011年2月26(土)・27日(日)
*上記会期以外に下記の前後関連イベントも開催いたします。
25日(金)14:30〜16:30 山形ロードマップフォーラム(会場:山形文翔館)
26日(土)19:30〜21:30 交流会(会場:パレスグランデール)
28日(月)エクスカーションツアー(樹氷見学他) |
| 会場: |
東北芸術工科大学(〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5 www.tuad.ac.jp) → access map |
| 参加対象: |
よりよい社会づくりに興味のある方、また、そのためのデザインに興味のある方 (デザイナー、企業におけるデザイン・環境・商品開発・経営戦略部門の方、デザイン・環境NGO・NPO・市民グループ、一般の方、学生の方 など) |
| 参加費: |
26日=一般:10,000円、学生: 5,000円 27日=一般:10,000円、学生: 5,000円
※交通費、宿泊費、お食事代は含まれません。事務局で紹介する宿泊施設、交通について、参加お申込みフォームより合わせて申込みが可能です。
※東北芸術工科大学学生および教職員の方は26日・27日の特別優待枠、山形県内在住・在勤の方は、26日基調講演会への特別優待枠がありご招待とさせていただきます。お申し込みフォームから【6】の所属、【9】住所をご明記の上、お申し込み頂き、そののち、お手数ですが、下記東北芸術工科大学デザイン哲学研究所までお電話にてご連絡ください。
お問い合わせ:東北芸術工科大学デザイン哲学研究所
Tel:023-627-2307/Fax:023-627-2308
idp05@aga.tuad.ac.jp
*前後関連イベント参加費:
25日(金)山形ロードマップフォーラム 参加無料
26日(土)交流会 4500円
28日(月)エクスカーションツアー(樹氷見学、そば打ち)9500円
※前後関連イベントも参加お申込フォームからお申し込み頂けます。
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| 定員: |
26日=300名、27日=200名(50名×4分科会) |
| 言語: |
英日逐次通訳、日英同時通訳 |
| 主催: |
サステナブルデザイン国際会議実行委員会(委員/五十音順)
久下 玄(Tsug llc)、酒井 良治、津田 和俊(大阪大学特任研究員、萃点堂主宰)、本田 圭吾(専門学校 桑沢デザイン研究所 専任教員)、益田 文和(東京造形大学 教授)、柳澤 大樹(Edgy Japan) |
| 共催: |
サステナブルデザイン国際会議山形実行委員会(東北芸術工科大学、山形県、山形市) |
| 後援: |
環境省、東京都、大阪府、国際機関アジア生産性機構、社団法人産業環境管理協会、社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、社団法人日本インテリアデザイナー協会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会、社団法人日本クラフトデザイン協会、社団法人日本広告制作協会、社団法人日本サインデザイン協会、社団法人日本ジュウリーデザイナー協会、社団法人日本ディスプレイデザイン協会、社団法人日本パッケージデザイン協会、一般社団法人グリーンピースジャパン、財団法人地球・人間環境フォーラム、財団法人日本環境協会、財団法人日本産業デザイン振興会、財団法人山形コンベンションビューロー、NPO法人エコデザイン推進機構、NPO法人グリーンマップジャパン、NPO法人バイシクルエコロジージャパン、NPO法人ミレニアムシティ、大阪大学環境イノベーションデザインセンター、筑波大学、東北大学大学院、立命館大学文理総合インスティテュート、朝日新聞山形総局、NHK山形放送局、河北新報社、株式会社ケーブルテレビ山形、株式会社さくらんぼテレビジョン、産經新聞社山形支社、株式会社テレビユー山形、日本経済新聞社 山形支局、毎日新聞山形支局、山形新聞・山形放送、株式会社山形テレビ、読売新聞東京本社山形支局、日本デザイン機構、グリーン購入ネットワーク、国際グリーン購入ネットワーク、ネイチャーテック研究会、国際ユニヴァーサルデザイン協議会、o2 Global Network、o2 JAPAN |
| 協賛: |
株式会社ア・ファクトリ-、アミタホールディングス株式会社、株式会社イースクエア、株式会社INAX、株式会社エイアンドシー、株式会社大風印刷、オムロンヘルスケア株式会社、特定非営利活動法人環境ネットやまがた、株式会社きらやか銀行、株式会社きんでん、黒澤建設工業株式会社、三和油脂株式会社、一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会、高畠ワイン株式会社、株式会社丹野園茶舗、株式会社千歳建設、株式会社テトラス、出羽桜酒造株式会社、東洋インキ製造株式会社、トヨタカローラ山形株式会社、一般社団法人日本デザインコンサルタント協会、藤庄印刷株式会社、富士通デザイン株式会社、本間利雄設計事務所十地域環境計画研究室、NPO法人まちづくりNEXT運動、株式会社山形銀行、新日本有限責任監査法人 山形事務所、山形農業協同組合、山形パナソニック株式会社、株式会社山形ビルサービス、株式会社山武、株式会社リコー、萃点堂、DEN&A Inc.
※ 沢山の皆様からのご協力をありがとうございます。継続し皆様のご協賛をおまちしております。ご協賛についてご興味のある方は、こちらから詳細をご覧ください。
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| 協力 : |
株式会社HIS、パレスグランデール、東北芸術工科大学 和太鼓「太悳学生組」 |
| 事務局 : |
サステナブルデザイン国際会議事務局 鈴木美絵
〒105-0013 東京都港区浜松町1-22-8(有限責任事業組合エコデザイン研究所内)
Tel:03-6826-1511 Fax:03-3578-1459
mail@sustainabledesign.jp www.sustainabledesign.jp |
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