History


The International Conference of Design for Sustainability "Destination 2006-2026"

destination2026_1.jpgThema:
Finding a way to a sustainable society

世界中の様々な領域におけるサステナブルデザインについての発表を通じ、現在の細分化されたデザイン専門領域を超えた統合的なデザイン活動を開始することが火急の課題であることを確認し、サステナブルデザイン宣言を採択した。

講演者:赤池 学、井口 浩、池上俊郎、石田秀輝、植松豊行、エツィオ・マンズィーニ(伊)、加藤 公敬、川原啓嗣、黒崎輝男、ジャッキー・デーン(英)、テイ・ケェン・スーン(星)、フィリップ・ホワイト(米)、フランソワ・ジェグ(仏)、益田文和、マリア・シシリア・ロスキャボ(伯)、山本良一

会期:2006年12月14日(木)〜16日(土)
会場:東京ビッグサイト
来場者数:267名(海外からの参加者32名)
主催:サステナブルデザイン国際会議実行委員会
共催:国際機関APO(アジア生産性機構)


The 2nd International Conference of Design for Sustainability "Destination 2007-2025"

destination2025_1.jpgThema:
Drawing a land map of a sustainable society

到達すべきサステナブルな社会の姿を明らかにするべく2025年の社会の姿を描いた。成果は絵巻物「エコイノベーションで実現するサステナブルなライフスタイル」として編纂され、「地球温暖化に関する総理懇談会」にて山本良一組織委員長より総理に提出した。

講師:山本良一、谷口尚(白川村村長)、黒崎輝男、アーネスト・ヤン・ヴァン・ハッタム(白)、シンギー・カルトノ(尼)

会期:2007年12月21日〜23日(日)
会場:トヨタ白川郷自然學校(岐阜県)
来場者数:115名(海外からの参加者12名)
主催:サステナブルデザイン国際会議実行委員会
共催:SPEEED研究会、国際ユニヴァーサルデザイン協議会


The 3rd International Conference of Design for Sustainability "Destination 2008-2024"

destination2024_1.jpg
Thema:
Steer toward Sustainable Society

サステナブルな社会におけるデザインの役割を果たすべく行動を開始することを目的としおこなった。サステナブルデザイン行動宣言を採択し、「行動するデザイン」を誓約して終了した。

講師:星川 淳(日/グリーンピーズジャパン事務局長)、トム・ジョンソン(米)、ラッセル・ケネディ(豪)、アアリス・シェリン(米)

会期:2008年12月7日(日)〜9日(火)、12日(金)
会場:港区立エコプラザ、東京ビッグサイト
来場者数:177名(海外からの参加者11名)
主催:サステナブルデザイン国際会議実行委員会
共催:学校法人桑沢学園(東京造形大学、東京造形大学大学院、桑沢デザイン専門学校)港区立エコプラザ