|
◎お申込みフォームからの受付は1/21の18:00をもって、閉め切らせていただきました。(*今後ご参加ご希望の方は、当日直接参加を受付ますので、会場にて受付へお申し出ください。よろしくお願いいたします。)
サステナブルデザイン国際会議
— Small Conference #03
『地方でクリエイティブに働く・生きる』
2011年1月22日(土) 14:30〜17:00(5分前までにご着席ください)
東京ミッドタウン デザインハブ → access map
2000円(要事前申込み/定員に達し次第、募集をしめきらせていただきます。参加費はセミナー当日、受付にて承ります。)
クリエイティブな仕事だからといって、必ずしも大都市が仕事場である必要はないのでは?地方に拠点があるからって活動の範囲が狭められるわけではないのでは? ビジュアルデザインを手がけるWOWのアートディレクター鹿野護氏とせんだいメディアテークの小川直人氏をお招きし、個々の活動、また、お二人が関わっているlogueについてのお話をとおし、地方における創造的な仕事についてを考えます。
プレゼンテーションテーマ:
生活圏の重なりが作るローカリティ——仙台の事例
 |
logue(ローグ)
logueは、仙台市が当時準備していたクリエイティブ産業振興策に関わった4人で2007年に立ち上げた「-logue」を前身としている。 創造的な仕事のあり方と、それが都市においていかに持続し、循環するかを問いながら、従来の地域性をネットワークとテクノロジーの今日に生きる生活圏としてとらえ、これから新しい価値観を作りだすであろう人々と生きた対話の場づくりに関心をもって活動している。
http://www.project-logue.jp |
 |
鹿野護(かのまもる)
東北芸術工科大学卒。「WOW」アートディレクター。仙台を拠点に様々なビジュアルデザインを手がける。WOW自主企画プロジェクトとして、iPhoneアプリケーションや大型インスタレーションなどを制作。国内外で積極的に展示・発表している。また地域と創造性をテーマにした団体「logue」に参加し、作り手へのインタビューアーカイブや技術志向ワークショップ開催などの活動を展開している。2009年iPhoneアプリ「二十世紀ボヤージ」を未来派図画工作からリリース。著書「QuartzComposer Book」。 |
 |
|
 |
小川直人(おがわなおと)
1975年生まれ。学芸員/プランニング・ディレクター。大学で文化政策・アートマネジメントを研究し、2000年よりせんだいメディアテーク。上映やワークショップ、学校教育など映像文化に関わる企画全般を担当するほか、映像に限らず開かれた場における人や活動に関する実践をおこなう。また、メディアテークと併行して映画やライブ、出版物の制作に関わり、2007年より有志のメンバーとともにlogueを立ち上げる。 |
 |
 |
 |
久下 玄(くげはじめ)
tsug.llc Co-Founder。
インダストリアルデザイナー。家電メーカーのインハウスデザイナーを経て、tsug.LLC設立。情報機器から家電製品、日用品、企業の先行開発や新規事業開発まで幅広い領域にてハードウェアやUI・UXのデザイン/エンジニアリング/コンセプトメイク/プロデュースに携わる。また、慶應義塾大学SFC研究所員(訪問)として次世代通信のデザイン研究も行っている。 |
|